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an odd fellow

読書と写真と情報工学

マクロス7見た

今日は朝からもうダメな日だったから引きこもりになってマクロス7を見て過ごした。

バサラが意味わかんなすぎて好きだった。それに振り回される人たちが段々バサラを理解して愛していく過程が良かった。物語の最初の段階ではバサラの存在を殺そうとしたり邪険に扱ったりするギギルとガムリンがバサラの真の理解者になったっていうのがよかった。このアニメを決定的に良いものにしたのは34話だったと思った。仲間のプロトデビルンによる襲撃で満身創痍になったギギルが背水の陣で突然バサラの歌を歌い出す。ほんとに、驚いた、あんなのずるい(褒めてる)。44話のガムリンの「俺はバサラの歌を信じる!」も良いセリフだった。あれほどバサラをボロクソ言ってたヤツが最終話間近で自信満々にこのセリフを叫んで敵に突撃していき、散る。まあ実は生きてるんだけど。 

バサラみたいに自分の考えに芯がある人素敵だと思う。最近は何をやろうとするにもだいたい先人がいて、これは良いあれは悪いって議論され尽くしてて、だから自分の考えだけで行動することに意味があるような気がしている。データサイエンティストになるっていう人間の意見じゃ無いかもしれんけど…。