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an odd fellow

読書と写真と情報工学

「ティファニーで朝食を」見た

タイトルからしてもっとローマの休日的な優雅な映画だと思っていたんだけど全然違った。ローマの休日も見てないからわかんないけど…

話自体は擦れた跳ねっ返りの娘ホリーとこじらせた作家男ポールとのラブロマンスで、最初の 5 分くらいでだいたい全体の話の想像はつくんだけど、最後のシーンのポールの台詞は印象的だった

君には勇気が無い。一人で生きていく勇気だ。君は誰かのものになるという君の檻に閉じ込められてる。どこに行こうとついて回る檻だ。

この跳ねっ返り娘は玉の輿に乗ることばかり考えているんだけど、そこにポールがこの台詞を最後にガツン!と言うんですな、そうするとホリーははっとしてポールを追いかける

オードリーヘプバーン美人ですな、そうそう、ローマの休日もオードリーなんだけど、あの清楚のイメージと違って"ティファニー"のホリーは娼婦なんだよな。wiki 見たらオードリー自身ホリーは自分には明るすぎるキャラクタだって言ってるんだけど、でも全然よかった

なんで突然こんな古い昔の映画を見ているかというと、午前10時の映画祭っていうのがやってて、古い名作をスクリーンで見れるので実はちょいちょい行っている。

asa10.eiga.com

なかなか古い映画見る機会無いのでちゃんとした場所でちゃんと見れるの嬉しい。こんどマイ・フェア・レディもやるので楽しみにしている