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an odd fellow

読書と写真と情報工学

VoyageGroup のインターンに行きました

技術 日記

Sunrise に行きました。コードを書かない〜という触れ込みだった気がするけど普通にコード書きました。公式にも書いてあるけど、「プログラミングができる」から「サービスが創れる」になるために必要なことが学べました。ボクは一応サービス作って運営してたりするんだけど、もうそれは何も全く考えてないとりあえず作って運営してるというレベルなので、Sunrise なら今困ってることが氷解するんじゃないかなあという期待があって、実際インフラ設計については氷解しました。

ボク勉強するときに重要なのは「プロの気持ち」を理解することじゃないかなと思ってて、プロは何に恐れていて何ができると嬉しいかっていうのって、素人だと全くわからないから、その分野の本読んでもわからないってことが結構あるなあと感じていて、まぁ本読みながらちょっとずつ理解するんだろうけれど、最近 IT 企業はインターンが多いけれど、インターンいくとプロと話をする機会がたくさんあってそういう気持ちを察することができるので、いわゆる"圧倒的成長する"ので、ありがたいなあと思っています。今回も、問題に対してどういう気持ちで取り組むかっていうのがよくわかったと思います。気持ちがわかればやり続けられるし、知識は勝手につくかなとおもう。

AJITO で飲んでる時に CTO とお喋りしていて( CTO と夜中までお酒飲めるインターンしゅごい )、SICP の話題が出て「 IT エンジニアとしては読むべきだよね」と言われていたのを思い出して、今少し時間が取れるので SICP を読んでる。インフラ設計の勉強しにいって戻ってきて何故か SICP 読んでるっていう。

SICP 読んでると LAND OF LISP を読んだ時の強烈な印象を思い出します。LISP の本って著者たちの LISP の愛がつまってて好き。

この業界に身を沈めること考えればクラウドインフラとか就職したあとに、やらざるを得ないことに含まれると思うし、今じゃなくて良きかなという、遅延評価の心です、必要になるまでやらない。それより今時間があるときは古典を読むことにしました。

このブログ、Sunrise 行こうか悩んでるひとが見てたら是非行って欲しい。Voyageのインターン行った人の人間のブログ読むとみんなめっちゃ熱っぽいこと書いてて、見てるこっちとしてはおおおお前よよよく恥ずかしげもなくそんな…/// みたいな気持ちになるんだけど、VoyageGroup すごく熱のある会社で、あの熱にあてられるとああなってしまうんだなあとわかりました。ちなみにボクは会社に2泊しました。覚悟が足りなかったことだけが後悔です。

おわり

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