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an odd fellow

読書と写真と情報工学

インターナショナルオープンデータデイ2015参加してきました。

日記 技術

今日はインターナショナルオープンデータデイで、オープンデータの活用促進を目的に世界各地でオープンデータを使ったハッカソンが行われました。Twitterハッシュタグで#OpenDataDayを見ると、世界中のひとたちがハッカソンしている様子が見れて結構楽しいです。長野も月一でやってるNSEG勉強会の2月イベントとしてGEEKLAB.NAGANOでハッカソンがあったので参加しました。

オープンデータを活用しろということで、citydata.jpから長野市のデータを使おうかなと思ったけど、アイデアソンで出たアイディアに都合の良いデータが無かったので結局FoursquareAPIを叩いて長野駅から善光寺周辺のお店のデータをひっぱってきました。オープンデータというより集合知的な…

で、長野はいろいろイベントがあるけれども、そのイベントが終わったらそのまま帰ってしまうひともいるということで、なんとか長野をめぐってお金を落としていってもらうため、探索ルートをサジェストするアプリケーションをつくりました。 具体的には今度善光寺の御開帳のため長野を訪れた人に長野駅前と善光寺の間をなんかうまいことめぐってもらおうというアイディアのもとに作りました。

成果物がこちら

https://ood2015.herokuapp.com

長野駅から善光寺の間で3つくらい遊んだり食べたりできるスポットをサジェストします。しょうもないね。(しかもたまにInternal Server Errorを吐く)

Sinatraで作ってherokuにデプロイして終了。一年研究でRuby使ったのと、半年ちょっとWebサービス開発の経験のおかげでこの程度のWebアプリケーションなら1時間ちょっとくらいでほとんど実装できてしまえるようになったなぁと今日実感した。

他の参加者はスイミングスクールを地図へ表示とか酒蔵を地図へ表示とかって感じ。地図系が多かったなぁ。実際オープンデータの使い道ってあんまり無いぞってなった。どう使うのが正しいのだろうなぁ。なんかもっと他のAPIマッシュアップしたら面白くなるのか?

地図に表示よりは、グーグルグラスみたいなのをかけて街にでて、建物に目を向けるとそこにトイレがあるのかとか、酒蔵に目を向けると主要銘柄が出るとか、そういう使い方じゃないかなって思った。オープンデータって詳しく調べればいくらでも手に入るけど、急に欲しいときに手に入らないみたいなのが多いような。だから外出してるときにメガネかけてるだけで参照できるような手軽さが欲しい、気がする。

来年もまたあるだろうし、また地図表示だと寂しいし何か考えたいなーって思った。終わり。